ラーメン屋さん・うどん屋さんごっこ(4.5歳児エルマーとりゅう)
毛糸で編み物をしたいというお友だちの声から、おままごとの具材の麺を作ることになりました!
黄色はラーメン、白はうどんという話になり、黙々と編んでいきます。「ラーメンは細いけど、うどんってもっと太いよな」と気づいた子どもたちが2本編み、3本編みをしてみようと試行錯誤しながら麺を作りました。「うどんは2本くらいの太さがちょうどいい!」と気づいたことを周りのお友だちにも知らせていました。


麺が出来て、おままごとコーナーに置くようになると、「ラーメンを作ろう!」「うどんを作ろう!」と作り始める子どもたち。「あ、卵がない!」「チャーシューもいるんじゃない?」と作りたい具材をいろいろな素材から選んで今回はフェルトで作っていました!
そんなやりとりをしていく中で、「お店屋さんが開けるんじゃない?」とラーメン屋さんとうどん屋さん、離れにはそば屋さんを開くことになりました!



お友だちに文字を教えてもらいながら看板を作って、それぞれのメニューを考え、おすすめは何か考え、メニュー表を作っていきます!
開店準備が整うと、プレオープン!
「いらっしゃいませ~」「うどん、ラーメン、そばがあります!」という声掛けにメニューを眺めるお客さん。
「じゃあ、天ぷらうどんをください!」「卵とチャーシューのラーメンもください!」と食べたい商品を選んで待っていると・・・





店員さんは大急ぎで注文のラーメンを作り、注文とあっているかを確認してから提供していました!
中には、サービスで麺を大盛にしてみたり、世界一少ないラーメンを届けたりしながら店員さんとお客さんとのやりとりを楽しんでいます♪
乳児さん、他クラスのお友だちにも来てもらえるように招待状を描いたので、「これからたくさんお友だちが来るかな~」とオープンを楽しみにする子どもたちです。



遊びを通して、イメージしたものを身の回りのもので作ったり、お店屋さんをすることでそれぞれの役割を知ったりしており、店員と客でのやりとりを楽しんでいます☆